朝のお風呂は体臭を消すことができるの?おすすめのシャワーの浴び方はこれ!

 
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人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといいます。汗をかいた実感のない人でもそうなのですから、「今晩は汗をかいたなぁ」と思った場合なんてどれだけの汗をかいているのやらという感じですよね。汗をかくと当然においにつながるので、朝起きたらまずはシャワーを浴びることにしています。ここでのポイントはシャワーで流す程度にすることです。余分な脂や皮脂を洗い流す目的なので、ゴシゴシ石鹸で体を洗うと、必要な脂分まで洗い流されてしまいますし、時間もかかってしまってあまり適しません。ゆっくりとお風呂に入って体を丹念に洗うのは夜にしましょう。

朝シャワーで体臭対策&副交感神経も刺激して気持ちいい1日を!

寝ている間にたくさんかいてしまった汗をさっぱりと朝のシャワーで流すことで、汗や皮脂に雑菌が繁殖したり、酸化したりすると体臭の原因になるもととさよならできます。これで朝から気になる体臭は除去です。
他にも、女性は毎朝お化粧すると思いますが、余計な皮脂が顔にあるとなかなか化粧がのらずに、よれたりしてやりなおしになったりするものです。化粧がうまくいったかでその日1日のやる気のみなぎり方が変わってくるものなので、上機嫌に化粧ができることも大切な要素。朝のシャワーで顔の余計な皮脂もさっぱり洗い流せが気持ちよく化粧もでき、化粧のりもばっちりです。
さらに、温かいお湯を浴びることで、眠っていた体に刺激が与えられ交感神経のスイッチがはいり、体が活発状態になり、代謝を上げてくれる準備が届くことも嬉しいところです。

臭い上に、ベタベタした肌で気分悪い一日がはじまります

1日のスタートの朝はやはり誰でも気持ちよくきりたいところですよね。それなのに朝から寝起きの皮脂がたまった肌ではベタベタで気持ち悪いですし、その不快感が一日の気分を左右します。
疲れている時などは、起きてもその疲れを引きずっていることがあると思いますが、それを朝のシャワーで切り替えることができず、何だかだらだらとした一日が始まってしまいます。そして当然一晩寝た汗にさらにその日活動した汗が加わり、時間が経った皮脂の嫌な臭いがでます。
その臭いが自分だけに臭う程度ならいいですが、もともと持って生まれた体臭が強めの人は、かなり強烈な臭いを放っていることがあります。
さらに、洗濯したての服を着ていたらまだいいですが、2、3度は洗濯しないで同じ服を着る機会もあると思います。そんな場合はとにかく臭さの相乗効果でにおいます。

朝シャワーは熱いお湯は禁止!ゴシゴシ洗いもやめましょう

朝シャワーをより気持ちよくするのは、熱いお湯にすることだと思うのですが、それはダメです。寝起きのまだしっかりと稼働していない体に熱いお湯は刺激が強すぎてびっくりしてしまします。これが場合によっては急性心筋梗塞などにつながる可能性があります。あまり温度差がでるようにはしない方がいいでしょう。暖かい布団から寒い脱衣所へ行き、今度は熱いお湯を浴びることはやめましょう。
次にゴシゴシ洗いもよくありません。朝からゴシゴシ体を洗うことで必要な皮脂まで洗い流してしまい、体がカピカピになってしまいます。保護してくれる必要な油分まで洗い流してしまっては、その日一日の陽の光や紫外線からの肌へのダメージが強くなってしまうので、しっかり洗うのは夜のお風呂の時にした方がいいでしょう。

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