冬の体臭対策って何すればいいの?効果的な改善方法まとめ

 
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寒い季節になっても、電車や屋内など温かいところに入るとじっとりと汗をかいてしまいます。特に脇汗は臭いが夏の汗よりもきつい臭いの場合が多いです。そこで、朝着替える時にロールオンタイプの制汗剤を塗ることによって、一日中汗をかいても臭いが気にならなくなりました。そして、スプレータイプよりもロールオンタイプの方が肌にぴったりとくっつくので、夕方になっても効果が持続しています。この対策をしてから、満員電車に乗ってもつり革をつかむのに躊躇しなくなりましたし、人に近づいた時に臭いを気にしなくなり、生活が快適になりました。

朝ロールオンを塗るだけで、一日中臭いを気にしない!

朝、脇など汗の臭いの気になる部分にロールオンタイプの制汗剤を塗ることで、一日中臭いを気にしないで済む点がメリットです。また、ロールオンタイプの制汗剤を使用すると、朝一度塗るだけで効果が持続するので、スプレータイプやふき取るタイプのように一日に何度も対策する必要がありません。夏だと薄着なので、塗りなおすのも簡単にできますが、冬は重ね着していたりと塗りなおすのが大変なので、この方法はとても楽です。冬場に汗をかきやすいシーンというと、朝の通勤電車内や会議中などです。朝から会社について塗りなおすのは大変ですし、会議後社内のトイレに行って塗りなおすのもなかなか面倒ですし、制汗剤を持ち歩かなければなりません。そこが、ロールオンタイプですと、朝のお手入れだけで済むので大変快適に過ごせます。

制汗剤を塗らないと、じっとり汗とともに強い臭いが!

冬場は寒いので汗をかくことは少ないです。なので、時々かいてしまう汗は、じっとりとしていて臭いがきつい事が多いそうです。私も朝電車に乗ると、寒いところから急に暑い場所に移るので、じっとりとした嫌な脇汗をかいてしまいます。しかも、夏よりも臭いがきつい日が多いです。何も対策しないでいると、脇に雑菌が繁殖し、時間が経つにつれて臭いがきつくなっていきます。臭いが分かるのは自分だけかもしれませんが、帰る頃にはすごく臭いがきつくなっているので、帰りの電車では絶対につり革には掴まれませんし、座席に座るのもためらいます。なので、仕事で疲れているのにドア付近で立ったまま帰る事もしばしばでした。ですが、脇汗対策を行ってから安心して過ごすことができています。

ロールオンタイプの制汗剤に含まれるアルコールに注意!

臭いの元は雑菌なので、制汗剤の中にはアルコールが含まれていて殺菌効果を高めているものが数多く存在します。なので、アルコールアレルギーの人や肌が弱い人は、脇に使用する前に他の部分で試してみることをおススメします。脇は元々肌が弱い部分なので、除毛処理をした後などはデリケートな状態になっているので特に注意が必要です。なので、気になる方はアルコールが含まれていないものを使用するか、含まれているものを薄く塗布するなどの対策を行った方が良いかと思います。私は少し敏感肌傾向があるのですが、薄く塗布することでトラブルなる使用しています。薄く塗布しても、ある程度の効果は得られますので、大事な会議があってすごく汗をかきそうな日以外は、薄く塗って対策しています。

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